レシピや豆知識

  • 豆知識
  • 2020年09月06日

野菜の低温障害とは?

低温障害とは農作物の病気です。適した温度で保存管理しないことで、黒ずみなどの変色、食感の変化、変質、味の低下といった症状が出てくることです。収穫後の野菜や果物も生きていますので適温で保存してあげることが大切です。腐らないだろうと、何でも冷蔵庫に入れることは避けなければなりません。低温が苦手な野菜や果物もあるのです。

例えばトマト、キュウリ、ナス、ゴーヤ、など夏に採れる野菜です。トマトは冷蔵庫で冷やしすぎると糖度が落ち、甘みが失われてしまいます。常温保存をして食べる直前に冷やして食べた方が美味しく頂けます。同じくキュウリやナス、ゴーヤは低温に弱いので冷蔵庫に長く保存しておくと早く傷んでしまいます。

また、南国で育つトロピカルフルーツ、バナナ、パパイヤ、マンゴーなども冷蔵庫に入れると黒くなったり皮に皺がよったりしてきます。また、桃も冷蔵庫で冷やしすぎると甘味が落ちてくるそうです。

私も根菜以外は何でもかんでもとりあえず冷蔵庫に入れてきました。しかし味が落ちたり早く傷んでくるならば、これからは野菜や果物の育った環境、種類を考えて保管方法に気を付けないとと思いました。


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