レシピや豆知識

  • レシピ
  • 2020年11月21日

赤毛瓜(アカモーウィ)のレシピ4選!

農家さん直送市場を利用して、

千葉県のさいのね畑さんから無農薬のオーガニック野菜セットを送っていただきました。

その中に、存在感のある茶色く大きな「赤毛瓜」がありました。

 

赤毛瓜とは

赤毛瓜は、沖縄の伝統野菜で「モーウィ」とも「アカモーウィ」とも呼ばれ、きゅうりに似たウリ科の植物です。

皮は固いので剥き、種の部分も取り除いて、白い果肉部分を食べます。

味は青草みやクセはなく、さっぱりとしています。

生ではコリコリとした歯ごたえが美味しい!

煮ると味が染みやすい特徴があり、形をしっかりと残したまま味をよく吸った柔らかい食感になります。

この度は赤毛瓜のレシピについてご紹介していきます。

 

1、赤毛瓜のサラダレシピ

赤毛瓜は生の状態ですと、カリッとした食感があります。

①皮をピーラーでむき、半分に切って種を取り出します。

②身を包丁で薄く切っても良いですし、スライサーで薄くスライスしてから好みの大きさに切ったり、重ねて千切りにしても美味しいです。形によって食感が変わり楽しいです。

好みのドレッシングをかけてお召し上がりください。

 

2、赤毛瓜の塩もみレシピ

皮と種を取り、身だけにした赤毛瓜を好みの大きさにスライスし、塩を軽くまぶして揉み、10分以上置いてから水気を絞ります。

赤毛瓜をお塩で揉むと、カリッとした食感からコリコリとした食感になります。

赤毛瓜のシンプルな味に程よく塩気が加わり、美味しさが引き立ちます。

・サラダに塩もみ赤毛瓜

塩もみ赤毛瓜を葉野菜のサラダの上に乗せると、柔らかな葉野菜との食感の違いが楽しめて美味しいです。

・ツナと塩もみ赤毛瓜

塩もみした赤毛瓜とツナをマヨネーズで和えます。

他にもポン酢で和えたり、ポテトサラダに入れますと食感のアクセントが楽しめます。

 

3、赤毛瓜の煮物レシピ

赤毛瓜は煮ると冬瓜とよく似たしっとりした食感になります。

出汁を吸いやすく、味がよく染み込むので美味しい煮物になります。

冬瓜の煮付けのように、だし汁と醤油、みりん、お砂糖でシンプルに赤毛瓜だけの煮物にしても美味しいです。

ここでは豚肉を入れた沖縄での伝統的な煮物レシピについてご紹介していきます。

<材料>

赤毛瓜 1本
サラダ油 大さじ2
茹でた豚バラ肉 80g
だし汁 適量
塩 小さじ1
醤油 小さじ2

<作り方>

1、皮と種を獲った赤毛瓜を1cmの厚さに切ります。

2、茹でた豚バラ肉を1cmの厚さに切ります。

3、鍋にサラダ油を熱して、2を入れて脂が出てきましたら、1を入れて強火で炒めます。

4、全体に油が回りましたら、具材が半分漬かるくらいのだし汁を鍋肌から加え、塩と醤油で味付けして中火でゆっくり煮込み、完成です。

 

4、赤毛瓜のお味噌汁

だし汁に、薄切りや、細切りにした赤毛瓜を入れ、豆腐など好みの具を入れて煮立て、味噌を溶き入れて完成です。

さっぱりとした味にお味噌汁の出汁が染み込み、赤毛瓜の食感を楽しめて美味しいです。

 

赤毛瓜の保存方法

赤毛瓜は、ラップで包んだり、新聞紙で包んで袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れます。1週間は日持ちがして有難いです。


農家さん直送市場【家庭用】無料会員登録

24時間受付/無料!全国の収穫情報を毎日配信中!

ポイント1

ご注文後、農家さんに直接”ごちそうさま”を伝えられる。

ポイント2

収穫の情報などのメールマガジンを配信いたします。

ポイント3

2回目以降のご注文では住所などの情報入力が不要に!

初めてご利用の方は、こちらよりE-mailアドレスをお送りください。
会員登録後、即日ご注文が可能になります。
 ※5分で登録完了いたします。 

E-mail

会員登録がお済みの方