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  • 2020年09月06日

スーパーの野菜は収穫後何日経ってるの?

スーパーの野菜は収穫後何日経っているのか?

調べてみますと、スーパーや八百屋さんの野菜は一般的に、午前中に収穫⇒午後に農協などの集荷場⇒夜に市場⇒翌朝小売店に配送されて店頭に並ぶそうです。

つまり、野菜を収穫後、最速で翌日に店頭に並びます。

しかし、産地には北海道から沖縄までありますので、例えば九州・北海道産の野菜が都市部のスーパーに並ぶのは、最低翌々日になります。

また、産地が近くても軟弱野菜(ほうれん草などの葉物、レタス、とうもろこし、豆類など)は、収穫直後から熱を持ち劣化速度が速く痛みやすいので「予冷(よれい)」という「冷やしこみ」を数時間から一晩行います。これらの商品は、収穫後すぐよりもしっかり「冷やしこみ」をして出荷したほうが結果として「鮮度が良い」状態になるそうです。

一般的には、スーパーの野菜より、宅配野菜の方が鮮度も良いイメージがありますが、野菜宅配も会社によっては注文を受けてから収穫ではなく、在庫を抱え在庫から出荷や、出荷の前々日に収穫、宅配に2日以上かかるというところもあります。「農家さん直送市場」のような農家直送サービスの場合、収穫から最短翌日午前に到着するので、新鮮です。

ではなぜスーパーの野菜の鮮度にあまり感動しないのか。理由の一つ目としてはイメージがあるかと思います。ありふれた日常のスーパーに並ぶ野菜。特別に手をかけて育成・美味しい・新鮮との宣伝を受け、特別に届く野菜。改めて野菜を眺め、味わい、感動するのは野菜宅配や農家直送になると思います。二つ目としては、スーパーは収穫後翌日に店頭に並べられたとしても、売れ残った場合、何日店頭に出続けているのか不透明という点です。

鮮度落ちが早い、もやし・にら・カットサラダ等はその日に売れなければ廃棄されるスーパーが多く、徹底しているスーパーによっては1/2カットや1/4カットのキャベツや白菜もその日に廃棄するお店もあるそうです。しかし、カット白菜は冷蔵保存すれば3日ほどはカットした断面の変色もなく、切り口が少し盛り上がってくるくらいの状態を保ちます。私が住む街のスーパーでは、このように少し切り口が盛り上がっているカット白菜は見かけることがあるので、収穫後4日は経っているということになります。その他の野菜についても、初めて店頭に並んだ日から何日ほど店頭に出続けるのか、消費者には分からず鮮度への期待感は薄れていきます。このように、スーパーでは収穫後何日経っているのか不透明という点から、新鮮さを感じないのかもしれません。

宅配野菜サービス、農家直送サービスは、スーパーの野菜と比べ、農家さんのこだわりと安全性、美味しさ、鮮度への不透明感が少ない点から支持されるのかもしれません。


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