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  • 2020年09月06日

ひと手間で違う!野菜の鮮度を保つ方法 

生きている野菜の鮮度を保ち、美味しい状態のまま保存するには、ポイントがあります。

できれば美味しく栄養価が高い新鮮な状態で、野菜を保存したいものです。

野菜の鮮度を保つ大きなポイントは、その野菜の自然な状態に近い形で保存すること、新聞紙かペーパータオルで包みジップロックや袋に入れ、乾燥させないことです。

冷蔵保存が良い野菜と、20℃の常温が良い夏野菜、南国フルーツについて鮮度を保つ保存方法をまとめてみました。

冷蔵がベストな野菜

白菜

丸ごとの白菜は、乾燥しないよう新聞紙に包み、寒い冬は日の当たらない涼しいところに立てて常温保存も可能です。切った白菜は、濡らしたクッキングペーパーで切り口を包み、ジッパーやビニール袋に入れて野菜室にてできれば立てて保存します。

大根・かぶ

葉をつけたままにすると、葉が水分を吸って鮮度が落ちるので、買ってきたらすぐに葉を切り離します。葉は傷みやすいですが栄養価が高いので、炒め物や漬物などの料理にも利用でき、冷凍すると保存もできます。葉を切り落とした大根やかぶは、ジッパーやビニール袋に入れて野菜室で保存します。

長ネギ

1本のままでは長くて冷蔵庫に入れにくいので、保存バッグに入る大きさに切って冷蔵保存がおすすめです。泥付きネギの場合は、新聞紙などで包んで、日の当たらない涼しいところで常温保存が可能です。

人参

乾いたクッキングペーパーで1本ずつ包み、ジッパーやビニール袋に入れて野菜室でできれば立てて保存します。

ほうれん草・小松菜

キッチンペーパーや新聞でくるみ、ビニール袋に入れます。濡らしたクッキングペーパーで根元を包むともっと良いです。

レタス・キャベツ

芯から傷んでくるので、まず芯を取り除き、そこに湿らしたキッチンペーパーを入れ、ビニール袋に入れます。キャベツの芯を取り除くのが大変な場合は、芯に上から深めに十字の切り込みを包丁で入れるだけでも成長を止めることができます。レタスは金属に触れると傷みやすいので、手で芯を取るようにすると良いです。切ったキャベツは切り口から乾燥し、また変色しやすいので、ぬらしたクッキングペーパーで切り口を包み、ジッパーやビニール袋に入れて野菜室で保存します。

じゃがいも

光に弱いので、光が当たらない所で常温保存します。

夏野菜・南国フルーツ

トマト、きゅうり、ナスなどの夏野菜は、20℃くらいの室温ですと常温保存が理想です。冷蔵庫にそのまま入れると、冷えすぎてすぐに水っぽくなってしまいます。熟している場合や、20℃を超える季節の時は、1つずつキッチンペーパーなどで包みビニール袋に入れ、冷気が直接当たらないようにして、冷蔵庫で保存します。トマトはヘタの周辺から傷み始めるので、ヘタを取りヘタの部分を下にして並べて入れると、なお良いです。

またバナナやマンゴー、グレープフルーツなどの南国フルーツは、冷蔵庫に入れると温度が低すぎて低温障害(*)を起こすことがありますので常温保存がベストです。

*低温障害―表面に褐変や窪んだ斑点などが出るほか、水っぽくなったり、軟らかくなる等の品質劣化や、ビタミンCの減少などの栄養価の損失を招く症状をいいます。


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